36歳女 黒ずみを受け入れ快適に生活できている

学生時代、バイト先の先輩から「おまえの乳首はサーモンピンクだな」と予想されたことのある私です。色白だったからかもしれませんが、そんな会話が自然と出来る開放的なお店でバイトしてたんだなと懐かしく思います。
さて、実際の乳首は、残念ながらサーモンピンクではありませんでしたが、やはり出産後に色も形もが大きく変化したな~という実感はあります。
これまでに2回出産を経験していますが、一回目にかなり衝撃を受けました。はじめての出産は、身体の変化やホルモンバランスの関係で、自分の身体の色々な変化に気付きやすくなっていると思います。
妊娠中から産後も、同じ経験をしたママ友さんとの会話はもっぱら身体の変化についてでした。乳首の黒ずみはもちろん、妊娠線を作らないようにするにはどうしたら良いか、抜け毛がすごい、虫歯が増えた、体型が崩れてしまった、など、皆生理的な現象が気になったのだとおもいます。
やれクリームや、オイルや、毎日のお手入れなど、色んな情報が飛び交いましたし、ネットで検索すればたくさんの商品がヒットされます。私も、クリームとハーブティによる対策をしようと試みたことがありましたが、目の前にいる子ども達を見ていて、子どもが生まれてきた証でもあるし、旦那さんからも何も言われないし、もっとありのままを受け入れてみようと思ったことがありました。
その後、忙しい毎日で忘れていたこともあったけれど、自分の身体の負の要素だと思っていた場所が全然気にならなくなりました。もちろん、きれいな乳首に憧れはありますし、実際見る機会があったら羨ましくもなると思います。でも、ありのままの自身を受け入れることも大事だと思うので、受け入れたあと、自分がどう考えるのか、対策をとってゆくのか、ストレスにはなっていないか、乳首の黒ずみを何のために明るくしたいのか等、目的を見失わない上で、楽しみながら生活してゆけるととても良いのではないかなと思います。