45歳長年試した結果辿りついた答えは

こんにちは、乳首の色が濃い目の女性です。

乳首の色は思春期から気にしていました。
当時中学生の私は、雑誌で「乳首はピンクが正義!黒は遊んでそう!」などと書かれているのを見て
大変ショックを受けました。

最初の対策は雑誌の広告に載っていたクリームでした。
ピンクの文字が入ったネーミングも怪しい、効能、成分も怪しいとにかく怪しいクリームでした。
でも悩んでいた私は欲しかったのです、お小遣いを貯めてこっそり注文しました。

到着したクリームを早速塗ってみましたが、やはり怪しいクリーム、憧れのピンクにはなりませんでした。
クリームなので、乾燥には良いのか?塗ったあとはテラテラと光った茶色い乳首は手に入りました。
その後、特に人に見せる予定もないしピンク乳首は諦めました。

20歳を過ぎた頃、彼氏が出来て乳首問題が再びやってきました。
前回の失敗を踏まえ、今回はピーリング効果と美白効果のある顔用の基礎化粧品を使ってみることにしました。
顔のついでに乳首もお手入れで一石二鳥ではと張り切ってみたものの、結果はあまり効果なし、
表面の角質や汚れは取れて、多少薄くはなるものの乳首の奥からのメラニン色素には勝てませんでした。
これはもう遺伝なんだ、母も妹も濃い目のものを持っている、と諦めました。
幸い彼氏はあまり気にしない人でした。

その後、思い出したようにピンク乳首への憧れが湧き上がり
その度に検索して黒ずみ対策を調べていました。
時代と共に技術も進化してレーザーやら脱色クリームやらあるようですが、
費用や肌への負担を考えると踏み切れませんでした。

最終的に得た黒ずみ対策の答えは、加齢です!
メラニンは年をとって女性ホルモンが少なくなると薄くなってくるそうなので、
そちらに期待しています。
そういえば銭湯でお見かけしたお婆さま方は皆綺麗なピンクでした。
メラニンが原因で黒いタイプの乳首には朗報ですよね。
ただ、その時ピンクでもどうなんだという話でもありますが。