32歳 女性 痛みの割に効果は薄め

結婚して2年目の32歳主婦です。私は物心ついたころから、体についての悩み事があって…友達と一緒にお風呂に入るのもいやでした。それは乳首が黒ずんでいること。友達はキレイなピンク色なのに、なぜ私だけこんな色なんだろうと悩んでいました。当時は何をすればいいか分からず、母親にも恥ずかしくて相談できなかったため、そのまま放置。大学生になったころ、人生はじめての彼氏ができたときに再度悩み始めました。友達にも言えないような悩みだったため、ひたすらインターネットで検索。さまざまな情報をあさり読みしました。そこで見つけたのが“ハイドロキノン”という成分。肌を白くする効果があるらしく、皮膚科で処方されるものです。クリーム状のものから、化粧水タイプまでいろいろと種類がありました。それを知った私は「これなら塗るだけで乳首の色が変わるかも!」と思い、皮膚科に足を運びました。わざわざ皮膚科まできたものの、乳首の色で悩んでいるとは到底言えず…結局“ニキビ跡を改善したい”と言い、お医者さんに処方してもらいました。さっそく家に帰って、試してみることに。お風呂上りにワクワクしながら塗りました。ハイドロキノンは劣化を遅らせるために、冷蔵庫で保存する必要があり、塗った瞬間はちょっとひんやり。でもすぐに慣れました。特に異常がなかったため、そのまま何日か塗り続けていました。期待して塗っていましたが、特に色が薄くなることもなく…濃くなっていることもなく。でもやはり、効果を期待していたので、パックをしてみることにしました。クリームを塗った上から、ラップをかけてしばらく放置。そのような塗り方をしていたある日、塗った後に眠くなってしまい、そのまま朝まで長時間放置してしまったんです!そのときは乳首がとってもひりひりと痛みが出てしまいました。そのあと皮がめくれてしまって…。歩くたびに下着に擦れるので炎症が治まるまでとても痛かったです。肝心の色についても、私の場合は効果が見られませんでした。ハイドロキノンは、確かに肌を白くする成分ですが、しっかりお医者さんで相談してから試した方が安全だと思います。恥ずかしいかと思いますが、これから試す方は相談してからチャレンジして見てください。