25歳女、ハイドロキノンでこげ茶乳首から薄茶乳首に!

人より乳輪が小さく、黒めであるのではないかと悩んでいました。
現在35歳ですが、25歳頃の話です。

当時付き合っていた彼氏に、元カノとの胸の大きさを比べられた事がきっかけでバストに関して悩みをもつようになりました。
大きさは大きくも小さくもないので今まで悩んだ事はなかったのですが、大きくする事は難しくても、乳首を綺麗にする事は出来るだろうと思いハイドロキノンクリームをネットで購入して試してみました。

綺麗なピンク色になるのならという一心で、傷ついた自分の心を癒す目的もあったと思います。
自分に自信がもてるようになれば彼に何を言われても大丈夫だと思ったのです。

おそるおそる夜お風呂上りに塗る事を毎日試してみると、ナイトブラの内側に茶色い色素がつくようになりました。
これは、クリームが変色したものなのか、私の色素が抜けたものが付着したものなのかはさだかではありませんが、目に見えて私の乳首の色はだんだんと薄くなってきているのがわかりました。
効果が早く出たのがとても嬉しかったです。

でも、どうしてもピンクとまではいえないのが現状でした。
こげ茶から薄茶にする事は可能だったんですが…
あと一度薄くなっても塗り続けていないとまたこげ茶に戻ってしまうのです。
乳首の色は、よく大浴場に行った時におばあちゃんがピンク色をしていたりするのを目にする事がありますが、ホルモンの関係のようで、若い時は茶色くても仕方がないというのはわかっています。
でも男性はわかっていない方の方が多いと思うし、そういうビデオに出ている女優さんはみんな綺麗なピンク色をしているのでそういうものだと思っている可能性すらあります。

ハイドロキノンはある種劇薬ともいえるものだと思いますし、それをずっと使い続ける事や、ブラが汚れてしまう事も抵抗がありました。
肌の弱い方でしたらかぶれる可能性もあります。
私は大丈夫でしたが…
今でもピンクの乳首に憧れはありますが、強い薬を使うのは効果もありますが怖い部分もあります。
使うのをやめたら元に戻る事、若いなら茶色くても仕方がない事をわかった上で、それでも使用したいのかという事をよく考えてみてほしいです。