目指せピンク!乳首の脱色にチャレンジ体験談

40代女性 乳首も肌と同じくデリケートだった

現在アラフィフの女性です。
これは今から十数年前に私が実際にやってみた乳首の黒ずみ対策です。

私は肌の色が白い方です。
自分で言うのもなんですが、色が白くて肌のきめも細かくて、当時は若さもありましたが美肌と言われることが多かったです。

ところが、どうも乳首の色が黒いのではないかと悩んでいました。
実際は人と比べたこともないし、よく「ピンク色のきれいな乳首」などという言葉を目にしたり聞いたりするので、ピンク色が綺麗な乳首だと思っていたのですが、どうも自分はそうではなさそうだと思ったのです。

そしてその原因は中学生時代にあります。
女の子の成長過程でホルモンの関係などで乳首がかゆくなったりするのですが、その時掻きむしってしまい、乳首がただれてしまったからです。

その跡が影響してきれいなピンク色ではないのだとも思っていたのです。

肌の白さと反して乳首の色があっていないなと感じ、乳首がピンク色になる情報を集めることにしました。

乳首専門のクリームなどいろいろと目にしましたが、その中で簡単にできそうな方法が見つかりました。

何かの雑誌で目にしたのですが、その雑誌は特に高価なクリームや化粧品を使うとかではなく、簡単に言えば顔も体も丁寧にケアをしようという特集みたいなものだったと思います。

その中で乳首をきれいなピンク色にするという記事があり、その方法が次のようなものでした。

「手持ちの美白クリームを乳首に塗ってラップをし、そのラップがはがれないようにサージカルテープで固定する」というのです。

これなら、簡単だしすぐにできる!と、さっそく美白クリームを乳首に塗り込んでラップをし、ラップの4辺をテープで固定して一晩寝ました。

これを繰り返せば、きれいなピンク色の乳首になれる。
いつ誰に見せても恥ずかしくない乳首になれる、とワクワクしていたのを覚えています。

ところが、翌朝強烈なかゆみで目が覚めました。

見ると乳首の周りが赤くかぶれていたのです。
クリームが原因なのか、ラップとテープが原因なのか、もしくはその両方が原因なのか、とにかくきれいなピンク色どころではなくなっていました。

肌が弱いのを忘れていました・・・。

デリケートな部分だからこそ、様子を見ながらやればよかったのに、いきなり一晩もラップでパックしてしまったために肌トラブルを起こしてしまったのです。
幸いすぐに炎症は治まったのですが、パッチテストみたいなのをするべきだったと後悔しました。

乳首の黒ずみに悩んでいる人は、安易に乳首が黒いと嘆かずに、人それぞれの乳首の色があるということを知って欲しいし、乳首も肌の一部だと思ってケアした方がいいです。