目指せピンク!乳首の脱色にチャレンジ体験談

31歳女、妊娠中の乳首の黒ずみはホルモンバランスの乱れが原因です。

私は31歳で会社員兼主婦です。
夫と子供一人を持つ3人家族です。

私が乳首の黒ずみを気にし始めたのは、妊娠中期頃からでした。
お風呂に入る時に何気なく鏡に目をやり、驚きのあまり声が出ませんでした。
いつの間にこんな乳首の色になってしまったのかと混乱してしまいました。

私の乳首は元々薄めのピンク色をしていました。
全体的に色素の薄い体をしているので、乳首の色も薄かったのだと思います。
友人と温泉に行った時などはよく羨ましがられました。
私自身は特に意識はしていませんでしたが、褒められるとやはり嬉しかったです。

そんな少し自慢だった乳首が真っ黒になっているので、私は何か悪い病気にかかってしまったのかと思いました。
でも夫には相談できないし、すごく悩みました。
そこで妊婦検診の時に、医師に聞いてみることにしました。
ちょうど担当の医師が女性だったこともあり、聞きやすい状況でした。

医師にさりげなく乳首のことを話すと、さっぱりした口調でホルモンバランスの乱れが原因だと言われました。
妊娠をすると女性の体は大きく変化します。
悪阻で食事をまともに摂れなかったり、髪の毛が抜けたりするのと同じように、乳首もホルモンバランスが原因なのだということでした。

ホルモンバランスが乱れると、メラニン色素たくさん分泌されます。
このメラニン色素が多くなると、黒ずんだりシミなどができやすくなるのだそうです。

また、乳首や乳輪は皮膚が元々薄いので、余計に黒ずみが起こりやすくなります。
特に私のように色素の薄い人は、乳首の色が黒くなりやすいとのことでした。
それを防ぐためには、ナイトブラなどで摩擦を起こりにくくしたり、睡眠を十分にとったり、軽く運動をしたり、保湿ケアを行います。
また、ビタミンEを多く含む食品を積極的に摂取するのも効果的です。
ビタミンEを多く含む食材の代表はかぼちゃです。
私はそれ以来毎日のようにかぼちゃを調理して食べていました。

出産をしてしばらくすると、乳首の黒ずみはなくなりました。
今は元通りになりました。
一時的とは言え、黒ずみはやはり気になります。
そんな時は、できるだけ体をリラックスさせて、保湿もしっかりしてください。