目指せピンク!乳首の脱色にチャレンジ体験談

40歳女 化学物質を使えばピンクになる

40代の女性です。

出産経験が2度あり、出産するたびに
乳首が黒ずんでいくのが嫌でした。

二人目の出産後、授乳が終わってからですが
乳首と乳輪の黒ずみを取りたいと本気で思い始めました。

最初は体への害も考慮し、天然の化学物質が入っていないもので白くしようと、2週間続けてお風呂上りにきゅうりの輪切りパックをやりました。
美白効果があるとい友人から聞いて試してみましたが、2週間使い続けても効果は得られることはありませんでした。

ピンク色の乳首になりたくてどうしてあきらめきれず、
今度は韓国で買ってきた美白クリームを試しました。

これは色素沈着してしまった皮膚に塗るものでほくろの除去をしたあとやシミをとったあとに塗る、いわゆる医薬的なものです。

化学物質を繊細な部分に塗るのは心が痛みましたが、それ以上にピンクの乳首にあこがれていたのでモノは試しと思い、3日間塗り続けました。

特に痛みもかゆみも出ることがなく、きれいなピンク色の乳首に仕上がりました。

ただ塗り方が雑だったせいか、ところどころ色がまだらになってしまって少し色素が残っているところもありました。

あまり長い時間ぬるのは良くないと思ったので3日以上は塗らずに、そのまま放置しておきましたが、2か月くらい経ったら少しづつ茶色くなってきてしまいました。

どうやら私自身が遺伝的に色素が濃いようで体質と遺伝と人種が大きくかかわると皮膚科で教わりました。

科学物質をデリケートな部分に塗り続けることに抵抗があったため、これ以上薬を塗るのはやめてしまいましたが、日本人は体質的に色素が濃い人種だと伺いました。

寒い国の人達は色素が薄いそうです。
例えば北欧に住んでいる人たちは皮膚の色も白く、髪の毛も金色だったりします。
そして目は青い。

日本人は黄色人種である以上、ある程度の色素はでてしまう、と伺ったときこれは「受け入れよう」と思いました。

しかしおもしろいものでピンクがいいとか黒ずんでるのはイヤとか気にしなくなった頃には少しずつ色素が薄くなってきていました。

30代後半の話です。

たまに銭湯や温泉で年配の方々の裸を見ると、みなさんきれいなピンク色の乳首なんです。
色素は年齢とともに落ちていくものなんでしょうね。

若いうちはどうしても気になるところかもしれませんが、年齢とともに気にしなくなり完全に気にならなくなった頃、気づけば勝手にきれいなピンク色の乳首になってくれているので気にすることなく、ありのままを受け入れることも大切なのかな、なんて思います。