目指せピンク!乳首の脱色にチャレンジ体験談

34歳 女性 両方ともそれなりに効果あり

現在34歳です。
バストトップの色を気にし出したのは、10代後半からだったかな、と記憶しています。
ある日ふと、バストトップの色が、子どもの頃より少し暗い色になってきたような気がして、そこから気になって仕方なくなってしまいました。
でもどうしたら良いのか分からなかったので、実際にケアを始めたのは20代前半だったと思います。
はじめは通販雑誌の後ろの方のページによく載っている、デリケートゾーンやバストトップの色をケアする、確か「デリケートピンク」という名前の商品だったと思います。
バストトップに直接塗るタイプの、ジェル状の化粧品でした。
通販雑誌を何気なく見ていて、たまたま目に入ったのがきっかけでした。
悩んでいたし、3000円位だったので、そのくらいなら出しても良いかな、と思って買いました。
もっと高い、似たような効果の商品もあったのですが、値段が3倍以上していたので、そこまではさすがに出せなかったです。
届いてみてさっそく、毎日お風呂上がりに使用しました。
買ったものの、正直効果は期待していなかったんです。
年齢と共にバストトップは黒ずんでいくものだし、そもそもバストトップの色って、遺伝的なものもあって、人それぞれどんな色か、どういう色にこれからなるか、っていうのが決まっているものだと思っていましたし。
けれど使用しはじめて数週間、多分1ヶ月程度経った頃、少しずつピンクっぽくなっている感じがしました。
色が薄くなる、というより、もともとあった色に、ピンクが足される感じでした。
効果があったのなら続けていけば良いのに、何故か少しでも効果があることが分かった私は、そこで満足して中断してしまいました。
面倒になった、というのもあります。
以降は時々気になったときに塗る程度で、ほぼ放置状態。
その後しまいこんで眠らせてしまいました。
それから何年かして、再びバストトップの色が気になり出したのは20代後半になってから。
顔の吹き出物跡や肘の黒ずみをケアするために買ったピーリンクジェルを、ついでにバストトップにも使ってみたら、ピンクにこそはなりませんが、くすみは取れる感じ。
もともと顔にも使えるジェルで優しく角質をオフする。
34の今も、このケア方法で落ち着いています。